[雑記] そこに愛があれば (光留)

あけましておめでとうございます。戌年の今年もよろしくお願いいたします。

 

戌年と言えばですね。年始に実家にあいさつに行ったところ、新しい犬を迎えていました。今回はポメラニアンとマルチーズのミックス。実にふわふわしていらっしゃいました。

先代虹の橋のたもとに旅立ったのは一昨年のこと。両親、特に母の参りっぷりときたらひどく、1年以上経ってもなお、折に触れて先代を思い出しては涙を流すのでした。それが新たに子犬を迎えたらどうでしょう。走り回ってはアレやコレやをかじる。トイレの位置も覚えておらず、そこら中で粗相をする。そんな暴れん坊に振り回されながらも、なんと幸せそうなことか。犬を失った悲しみを癒やすことができるのは、やはり犬しかなかったのかもしれません。

 

それはさておき、です。今回私がお話したいのはその二代目、ポメとマルのミックス犬の名前ですよ。何だと思います?
答えはこの下に書いてあります。

 

 

 

 

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答え:ポメマル

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「いやいやいやいや(笑)」ってなりましたよね。まんまじゃないですかっていう。

 

私、母のセンスって結構信頼してるんですよ。「ひかる」と名前を付けるにしても「光」ではなく「光留」とやるセンス。あいにくボツとなったものの、こうしてブログのペンネームに使いたいと思うだけの愛着を感じている名前です。私の本名も、読みは普通ですが名前の漢字がちょっと普通と違っています。そして、私はそれがとても気に入っているのです。

それが、ポメラニアンとマルチーズのミックスだけに「ポメマル」とな。良いのですか母よ。言ったらこれ、雌犬に「ワン子」と名付けるレベルですよ。つがいのハムスターに「ハムちゃん」「スター君」と付けるレベルですよ(これは実際居た)。そしてKPP値(※)が地味に高い。


※KPP値:噛まずに発音する難度を示すものとして光留が独自に考案した尺度。KPPは「Kyary Pamyu Pamyu」の略。


でもまぁ、アレです。どちらかと言うと神経質だった先代とは違い人見知りもせず、初対面の私にもガンガン甘えてくる様はたいそう愛くるしいの一言。そうなるともう、名前など小さなことです。そこに愛があれば。愛は地球を救う。可愛いは正義。私もグダグダです。今年もよろしくお願いいたします。

 

P.S. なお、後日電話したら「マルちゃん」と呼ばれていました。やはり呼びにくかったのでしょう。