[雑記] 明石海峡大橋と大鳴門橋 (よんのすけ)

こんにちは、よんのすけです。8月に夏休みを利用して実家の広島に帰省しました。その際、香川・高松まで旅行して、そこに住む弟と合流して広島に帰りました。

この旅行の途中、いくつかの場所に立ち寄って観光しました。その中でも特にすばらしかった明石海峡大橋と大鳴門橋について、写真を交えながら少し記したいと思います。

明石海峡大橋

明石海峡大橋の兵庫側、舞子には兵庫県立舞子公園があります。ここでは、旧木下家住宅旧武藤山治邸孫文記念館などの文化財を見ることができるほか、明石海峡大橋内の歩道に入ることができます。

舞子海上プロムナードというこの回遊式遊歩道は、海面からの高さが約47mで、陸地から明石海峡に向かって約150m突出しています。ルートの全長は約317mで、内部には展望カフェレストランがあり、明石海峡を眺めながら食事をしてくつろぐことができます。今回は入りませんでしたが、次の機会にはぜひ入ってみたいと思っています。

 

では内部の写真をいくつかご覧ください。

↑ 内部の通路はこんな感じです。

 

↑ 床がガラス張りになっている箇所もあります。怖いのでその上は通らず横をこそこそと渡りました。2枚めの写真は通路内から外を撮影した写真です。さすがに眺めがいい。

 

明石海峡大橋内からの景色もよかったのですが、舞子公園内の海岸からの景色が一番感動しました。

好天に恵まれ、すばらしい景色を楽しむことができました。非常に暑い日でしたが、海沿いは風が気持ちよく、潮風の匂いが久しぶりで新鮮でした。周囲には観光客のほかに釣りをしている人もたくさんいました。

 

大鳴門橋

翌日には大鳴門橋に観光に行きました。残念ながら2日目は天気が悪く、雨が降ったり止んだりの繰り返しです。しかし、嵐の中の大鳴門橋も迫力があり、前日とはまったく異なる瀬戸内海の顔を見ることができて一興でした。

大鳴門橋も中に入ることができます。せっかくなのでこちらも入りました。大鳴門橋の遊歩道は「渦の道」といいます。高さは明石海峡大橋とほぼ変わらない45mですが、遊歩道の全長は450mとかなりの長さです。こちらもガラス床の箇所がたくさんあり、絶えず動き続ける潮流を足下に眺めることができます。台風の影響で風が強く、下からは激しく渦巻く波の音が聞こえるうえ、頭上を通過する自動車の轟きが橋桁空間に響きわたるため、壊れるんじゃないかと不安になります。

↑ 写真では普通の通路に見えますが、壁は格子になっているので音と風が凄いです。

 

↑ 渦の道へ行く途中に撮った写真です。鳴門公園のバス停から渦の道までは少し歩きますが、お土産屋などがあって休憩しながら散策を楽しめます。

 

↑ こちらは鳴門山展望台と千畳敷展望台からの写真です。鳴門山は高い山ではないものの、その展望台からは周囲を一望でき、大鳴門橋を上から眺めることができます。一方、千畳敷展望台からの眺めは橋を見上げるかたちになり、大鳴門橋の威容を感じられます。

 

以上、旅行で撮った明石海峡大橋と大鳴門橋の写真をご紹介しました。大きさの違いはあれ、どちらも迫力があり、人工建造物として美しく、瀬戸内海の自然風景に収まって優れた景観をなしていました。もしこれをご覧になって少しでも興味を持たれた方は、ぜひご自分の目で見に行ってはいかがでしょうか。決して損はしないと思います。

↑ ついでに神戸の写真。旅のお伴のコーベアー君と。