IMG_2407 IMG_2412こんにちは、社長のハリーです。朝晩すっかり冷えるようになってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、隣町のコスモス畑に行ってきました。毎年、休耕田に500万本あまりのコスモスが植えられ、目の覚めるような美しい景色を見せてくれます。私の家族は毎年ここへ来るたびに「目がピンク色に染まりそう」と言いますが、確かに、目だけでなく、体や心まで美しい色に染め上げられそうな気がします。

そろそろコスモスは終わりですが、紅葉の美しい季節がやってきます。今年も山の方に行ってみようと思っています。

ラグビーのW杯で日本が南アを下した大番狂わせが話題になっていますね。スポーツにはあまり興味がないので流してしまっていましたが、SNS界隈では「ヤムチャがベジータを倒した」「ボールでシャアザクを倒した」など、さまざまな喩えが飛び交っておりました。こうやって比喩を使っていただければ、門外漢にもその衝撃のほどが伝わってくるというものです。(庶務課の光留)

 

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こんばんは。このところほかの面々による真面目な投稿が続いており、私などが口を挟んで良いものかと思案しておりました次第ですが、庶務課の光留です。おそらく、これを読まれるみなさまにとっては、「テクノプロジャパンの」光留ですね。もちろん、会社では「庶務課の」光留です(厳密には「庶務課」ではありませんが)。

 

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IMG_2364こんにちは、社長のハリーです。
先週、オフィスの近くでインドカレーのお店を見つけたので、皆で行っていました。ハリーはライスを、皆はナンを選択。まろやかな味で美味しかったです。ちょっとしたデザートが付いているのもグー。
池袋にお越しの際は、ぜひ弊社のオフィスにお立ち寄りください。カレー、ご一緒しましょう。
(ちなみに、ハリーは昨日の晩ご飯もカレーでした)

Hello, I’m Julie, a would-be person in charge of the fictitious Department of Culture and Art of TPJ. In this blog post I would like to write freely about my favorite things, mainly about books, art, music, etc. Please read it at your leisure. Today I will write some thoughts about words.

 

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友人Iが仕事で上京するというので、タイミングを合わせて神楽坂へ。私が学校を卒業し、紆余曲折しつつも翻訳というものに向き合い始めた頃に住んでいた街だ。この街で自分の身の振り方を考え、神楽坂の路地さながらに迷い、ひとつひとつ答えを出していった。(社長のハリー)

 

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以前、新宿の喫茶店で知人と雑談していたときのこと、オフの使い方についての話になった。私が観劇にはまり毎週のように観に行っているという話をしたところ、知人は、

「それじゃあ、突然、訳者から役者への転身を図ったりしてね」

と冗談を言った。

「いやいや、自分は翻訳一筋ですよ。役者には来世でなります。来世で」

と私も軽口で応じたのだが、そのときふと、むかしラオスで出会ったある少女のことを思い出した。彼女はことあるごとに言っていた、「また、来世ね」と。 (社長のハリー)

 

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