テクノ・プロ・ジャパンは、ただ翻訳を提供するだけではなく、翻訳を通じてお客様が本当に求めておられることを実現すべくお手伝いいたします

 

お客様のご要望を言語化

 

たとえ同じ文章であっても、誰が読む文章か、何を達成したい文章かによって訳文は変わってきます。

例えば、消費者の興味を引かせるチラシと、会社情報に載る文章のトーンは異なって当然です。また、キャッチーな言葉が必要なWebサイトのトップページでは大胆な意訳も時に必要ですが、EULA(ソフトウェア使用許諾契約)では厳密な翻訳が求められます。

ただ、翻訳が必要ということは分かっていても、「どんな翻訳が必要か」ということまではお客様ですら気づいていないこともあります。

テクノ・プロ・ジャパンでは、お客様がその文章で何を実現したいかを丁寧にヒアリングし、時にはお客様自身でも言語化できていないご要望を明らかにしたうえで、最適な訳文に仕上げます

 

「刺さる翻訳」の実現

 

マーケティング文書の目的は、読者に行動を促して購入につなげたり、訴えかけたりすることです。そのため、読んでただ意味が分かればよいというものではなく、読者の心に「刺さり」、読者を動かすものになっていなければなりません。

そのためにテクノ・プロ・ジャパンでは、言葉の置き換え以上の翻訳、「刺さる翻訳」をご提供します。一例をご紹介します。

 

原文 一般的な翻訳 刺さる翻訳
We deliver the scalable, flexible, efficient solutions.

Now is the time to build a comprehensive cloud strategy.

スケーラブルで柔軟かつ効率性に優れた製品を提供します。

今は包括的なクラウド戦略を構築する絶好の機会です。

拡張性、柔軟性、効率性の三拍子揃ったソリューションをお届けします。

今こそ、死角のないクラウド戦略を策定しましょう。

 

「三拍子」は原文にはないものの、日本人にとっては要素が3つあるときに分かりやすい表現です。また、「包括的」は間違いではありませんが、堅苦しく多用されがちな表現であるため、「死角のない」を採用しました。

このように、テクノ・プロ・ジャパンでは大胆な意訳やトランスクリエーションも採用することで、読者(=御社のクライアント)を動かし売上につながる翻訳をご提案します。

 

利益アップのお手伝い

 

私たちテクノ・プロ・ジャパンは、ご依頼いただいた翻訳をただお引き受けするだけではなく、翻訳を通じてコスト削減と売上アップのお手伝いをし、お客様の利益につながるようにいたします。

例えば、一回限りではなく継続的にお手伝いさせていただくことで、お客様の好みやご要望を弊社内で蓄積し、発信する文書の品質確認をまるごとお引き受けすることができます。結果的に、お客様の品質確認の作業コストや労力の部分を弊社で担い、お客様にはより重要なタスクに集中していただけます。

さらに、継続的にご依頼いただければ、「翻訳メモリ」を活用したコスト削減も可能です。

また、読者の心を動かす文書となるよう、内容の差し替えをご提案することもあります。例えば英語圏の読者には刺さるものであっても、そのまま日本語にしただけでは意味が分からず、注釈が必要になる表現もあります。そんなときにはただ翻訳するだけではなく、日本人に馴染みのある表現に置き換えて、より自然で訴求力の高い文書に仕上げます。

時には媒体そのものの変更や、レイアウトの変更まで踏み込んで、売上アップにつながる施策のお手伝いをいたします。