[雑記] テクプロ文庫 (ハリー)

こんにちは、社長のハリー🦔です。
知人の経営する会社で、広い会議室の壁一面に杉の足場板で本棚を据え付けたという話を聞き、素敵だなあと思っていたのですが、弊社にもテクプロ文庫なるものがあります。

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[雑記] 無印の「LED持ち運びできるあかり」 (社長のハリー)

これいいよ、と友人が教えてくれた無印の読書灯。「弱」にしておくと10時間はもつ優れもの。上部がくるんとカーブして、持ち運べるようになっている。フォルムに惹かれて買ったはいいものの、うちではあまり出番がなく、しばらく埃を被っていた。

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[雑記] 『がんばらない介護』~まだ介護が始まっていない方にこそおすすめしたい一冊~

こんにちは。社長のハリーです。
昨年、IJET-29大阪で「翻訳会社のマネジメント業務と親の介護の両立 - 仕事と生活をラクにするヒント」というテーマでお話をさせていただきました。今もハリーは両親の介護を続けており、懊悩と模索の日々なのですが、その中で、これはと思う書籍に出会いましたので、この場をお借りして紹介させていただきたいと思います。

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[仕事] 翻訳会社の仕事の環境 (5)

こんにちは、ハリーです。ついに憧れの! 念願の! スタンディングデスクを導入いたしました! 天板が上下に昇降する、座って良し、立って良しのアレです。先んじて導入していた庶務課の光留にいろいろ相談に乗ってもらいながら、同じオカムラのSwift (スイフト)を購入いたしました。ようやく部屋や机の上が片付いたので、自慢ご紹介しようと思います。

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[雑記] あの日のバス (ハリー)

東日本大震災から6年ですね。あの日私は父の手術を翌日に控え、地元の病院に来ておりました。地震の知らせが伝わると、テレビのあるロビーには、医師や看護師、患者さん、そのご家族の方々が次々に集まってきました。画面には東北の沿岸地域を襲う津波の映像。皆不安げな表情で見入っていました。

「これからどうなるんやろうね」

隣に立っていた若い看護師さんがだれにともなく呟いたのを覚えています。

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[雑記] 野辺へ出てまいりますと春先のことで (ハリー)

こんにちは。一気に暖かくなってきましたね。この季節になると、むかしNHKの「ちりとてちん」という朝ドラで演じられていた落語「愛宕山」の一節を思い出します。(ハリー)

 

野辺へ出てまいりますと春先のことで、空には雲雀がピーチクパーチクさえずって、下は蓮華たんぽぽの花盛り。陽炎がこう燃え立ちまして、遠山にはすうっと霞の帯をひいたよう。麦が青々と伸びて菜種の花が彩っていようかという本陽気。やかましゅう言うてやってまいりますその道中の陽気なこと!

詩のようであり、歌や音楽のようでもあり、たまに口ずさんで味わっています。
このあたりでも、休耕田に植えられた菜の花や梅林の梅がいままさに満開です。もう2、3週間もすれば桜も目を覚ますでしょうか。蕾が膨らんできたと家族が言っていました。春はもうすぐそこですね。皆様、どうぞ健やかにお過ごしください。


[仕事] 翻訳会社の仕事の環境 (1)

こんにちは、ハリーです。

今回はちょっと趣向を変えまして、「翻訳会社の中の人」がどういう環境で仕事をしているのか、ご紹介したいと思います。フリーランスの方は普段お一人で仕事をされており、なかなか他の人の作業環境を見る機会がないと思いますが、ご自分の仕事の効率化に繋がるヒントがあるはず。是非参考にしていただければと思います。最近は作業環境を紹介する勉強会やセミナーも開かれてますので、そういうイベントへの参加もお勧めです!

この「翻訳会社の仕事の環境」はシリーズ化を予定しております。リモート勤務の社員、ノマドのようなワークスタイルを選んだコーディネーターなどの環境も、まずはハードウェア周りから順次ご紹介する予定です。乞うご期待!

ではまず、社長のハリーから。

ハリーは普段自宅で仕事をすることが多いので、自宅のデスク周りの写真を撮ってみました。デスクがいまだに学習机なのはご愛敬。6・3・3で12年、それプラス〇年! です。物持ちが良いと言ってください。

構成は・・・

 

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カルメン・レッド

最近、健康のことも考えて、トマトジュース熱が再燃しております(社長のハリー)。

今飲んでいるのはちょっと特別なトマトジュース。ポルトガル南部のとある村で採れたトマトだけが使われています。その村というのは、前世紀、革命を夢みる若き活動家の女性がフランコによる独裁を逃れて辿り着いた小さな村。夢破れたその女性は、素性を隠し慎ましく暮らしておりましたが、手すさびに始めた家庭菜園を広げ、知る人ぞ知るトマト畑を作り上げることになります。畑に向かって吹き寄せる大西洋の風。南欧の太陽を一身に浴び、ルビーのごとく、闘牛士の心のごとく赤く輝くトマト。その女性はカルメンのように奔放で自由な魂の持ち主でしたから、やがてその畑で採れたトマトは「カルメン・レッド」と呼ばれるようになりました。これは、そんな秘密の物語が鋭い酸味を添える素敵なトマトジュースです。・・・とか妄想しながら飲むと、カゴメのトマジューも美味しいんですよね。(お粗末様でした。。。)


青空

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

実は本年1月1日は、私にとってちょっとした「祭り」の日でした (社長のハリー)。

 

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夜空の青を

「問十二、夜空の青を微分せよ。街の明りは無視してもよい」

 

この短歌、ご存知でしょうか。(社長のハリー)

 

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