[雑記] 年末は筋肉と共に (光留)

少し前の話になりますが、ジムの忘年会に参加してまいりました(庶務課、光留)。

 

私の方は「会費高え」というのが第一印象だったのですが、なにせ引っ越して以来まったくもってお友達が増えていないのです。かねてからそのことを心配していた妻は、金額のことなど気にする素振りもなく、快く送り出してくれました。

 

・・・でもね。ジムでもそんなに人と話していないんです。つまり超アウェイなわけですよ。もうどうしてよいのやら、という次第ですよ。

皆さんだいぶお揃いの会場に着くと、まずどこに座るのか、それが重要です。残っている空席の周囲を全力で確認し、知っている顔を探すと・・・居ました救世主。同い年の屈強な男子。一回しか話したことはありませんが、それでも完全初対面ではありません。迷わず隣に腰掛けました。

ホッとしたところで、宴が始まり。美味しい料理に、お酒が入って盛り上がる周囲。いつもどおり聞いて笑うばかりの私に、時々話しかけてくれる救世主氏。これほどありがたいことはない。

パソコンを使った仕事をしていると聞いていたから、youtuberかと思ってた」と言うので、思わず「はい。youtuberです」と答えたくなる。いえyoutuberじゃないですけど、そのくらいの気持ちという意味で。彼がいつの間にか上半身裸になっていたとしても、それがなんだというのか。いや、よく見たら彼だけじゃありません。もう一方の隣の人も上半身裸になっていて、平然と鍋を食べています。どちらもバキバキの身体。気が付けば、上半身裸の屈強な男子に挟まれる私。ここが東大寺南大門か。

 

しかし、何はともあれ23時過ぎまで楽しんだのです。「そろそろ失礼します」というと、「来てくれてありがとう」と、店の外まで送り出してくれる救世主氏。いつの間にかパンツ一丁になっていましたが、もはや小さなことです。ヒーローはいつだってパンツ一丁だったじゃないですか。誰かを助けるのに強靭な肉体以外の何が要るというのか。

 

そして、新年を迎えた私は現在週1回、彼と一緒に筋トレに励んでいます。次なるヒーローになるために。

 

それでは、皆さまも今年一年、お身体には気を付けてお過ごしください。

 

P.S. 今年の年賀状は3枚(前年比 – 25%)でした。