生成AI関連の技術ホワイトペーパー | 英日翻訳 | 半導体・組込み分野

AIをクラウドではなく機器側で動作させるための技術手法を扱った、企業向けの技術文書

提供サービス

翻訳(英語から日本語)

DTP

業種・分野

半導体

IT

媒体・形式

ホワイトペーパー(PDF)

半導体

翻訳ワード数

約4,000ワード

対応プロジェクト数

1

使用ツール等

Trados Studio

InDesign

翻訳対象のドキュメントで扱われていた製品・技術・サービス

  • 大規模言語モデル(LLM)/大規模マルチモーダル・モデル(LMM)/小規模言語モデル(SLM)
  • 基盤モデル、トランスフォーマ・モデル、拡散モデル
  • ハルシネーション
  • 自然言語処理(NLP)、コンピュータ・ビジョン(CV)
  • ニューラル・ネットワーク:MLP(多層パーセプトロン)、CNN、RNN
  • 量子化/トレーニング後量子化(PTQ)/ワンショット量子化/混合精度
  • プルーニング(構造的/非構造的)、テンソル分解、蒸留、低ランク分解、投機的デコーディング、スパース化
  • SmoothQuant INT8 量子化、GPTQ、Deep Compression、TensorFlow Model Optimization Toolkit(TF-MOT)、Llama.cpp
  • ファイン・チューニング
  • 検索拡張生成(RAG)
  • RAGのサブステップ:ドキュメントの前処理、チャンク化、埋め込み、検索のハイパーパラメータ

翻訳のポイント

多国籍半導体メーカーのお客様より、AIをクラウドではなく機器側で動作させるための技術手法を扱った、企業向けの技術文書の翻訳をご依頼いただきました。学術的な記述と製品訴求の要素が混在する原文を、専門家に伝わる日本語に訳出しました。

半導体・組込み分野の技術者・意思決定者向けに公開された、数ページ規模のホワイトペーパーです。近年注目される「機器側で動作するAI」をテーマに、モデルの効率化手法と、機密データを安全に扱う仕組みを論じた内容でした。
この種の文書は、論文由来の厳密な技術記述と、製品の魅力を伝えるマーケティング的な記述が同居するのが特徴です。訳語が定着していない新しい概念も多いため、原語併記の方針や表記ルールを事前に固め、当該分野の知見をもつ担当者がアサインされる体制で対応しました。
Adobe InDesignを使ったDTPにより、図表・脚注を含むレイアウトの整合まで確認のうえ納品いたしました。

新しい技術概念を扱う文書では、訳語がまだ定着していないことが少なくありません。原語をどこまで残すか、既存の日本語版資料とどう整合させるか——こうした判断の積み重ねが読みやすさを左右します。当社では分野の知見をもつ担当者が、用語方針の設計から関わります。

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