“Eat to live, not live to eat”

はじめまして。テクノ・プロ・ジャパン新入社員のよんのすけと申します。以後よろしくお願いいたします。

唐突ですが、最近体重が増加してきたのでダイエットしようかと考えています。

 

私はテクノプロに入社する前はドイツに住んでいました。残念ながらドイツの食文化は豊かといえず、日本に帰ってきてこのかた、これまで好きな物を好きなだけ食べていました。

そんな私の目方はぐんぐんと増え続け、とうとう閾値に達しました。気付いたら昨年買ったお気に入りのジーンズが履けなくなっていたのです(泣)。

 

少し前までちょっとぐらい体重が増えても大丈夫とたかをくくっていましたが、今ではコンビニのウィンドウに映る自分の体形がとても気になります。そういう次第でダイエットでもしようかと意気込んでいるわけです。

 

しかし、思えばこれまでの人生の中で意識的にダイエットをしようと思ったことはありませんでした。

 

高校受験のときに勉強のストレスと運動不足で体重が約90キロまで増えたことがあります。このときは、大学に入ったのちにすぐ体重は元に戻りました。大学で合気道部に入ったからです。日曜をのぞき毎日練習に励んでいた僕の体重はみるみる減っていき、体脂肪に至っては10パーセント以下まで低下しました(今考えるとすごいことです・・・)。

 

スポーツマン体形は長くは続きませんでした。大学を卒業して部活動もなくなり、運動量の減った私はまた少し太りました。しかしこのときもすぐに元の体形に戻りました。ドイツに1か月半ほど短期留学したからです。

 

これには説明がいるかもしれません。

 

大学を卒業した私は大学院のドイツ語学科に進みました。学部時代は部活動で忙しかったうえ、先立つものもなかったため、私はまだ一度もドイツに行ったことがありませんでした。

晴れて大学院生になった年の夏休み、バイトした資金と親の支援でドイツ語のサマースクールに参加しました。

 

これが散々な結果に終わったのです。

 

大学でドイツ語を学んでいたにもかかわらず、初のドイツ滞在ではドイツ語での会話がうまくいきませんでした。私は短期留学中スーパーに行くのも嫌になり(レジでの会話が怖いので)、授業以外は外出せず、滞在中の宿泊施設である大学寮に引きこもり、指折り数えて帰国の日が来るのを待ちました。このときリンゴとパンを細々とかじって生き延びたのを今でも覚えています。

 

そんなわけで日本に帰る頃にはすっかりやせ細っていました。そしてその後、大学院生~再度のドイツ滞在~帰国までそんなに体重は変化しませんでした。

 

こうして思い返してみると、私に関していえばダイエットするには環境を変えるのが一番のようです。しかし、大きく生活環境を変えるわけにもいかないのでとりあえず明日からジョギングでも始めようかと思っています。

 

果たしてダイエットは成功するのか。

お気に入りのジーンズを再び履くことができるのか。

 

成功したらこのブログで報告しますが、以後話題に出なかったら・・・

想像にお任せします。