AI時代にTPJが人間の翻訳にこだわる理由

AIが翻訳に活用されるようになってからずいぶん経ち、もはや機械翻訳といえばAI翻訳を指す状況になりつつあります(AIが台頭していなかった頃は、用例を集めて参照し

観光・インバウンド翻訳 –生き物の名前は意外な落とし穴

観光分野の英日翻訳をしていると、珍しい動物や豊かな自然環境で知られる観光地を取り扱うことがよくあります。このとき、意外と「生き物の名前」に注意する必要があります

観光・インバウンド翻訳 – 読者に安心感を与える「自然な日本語表現」

企業や、製品、観光案内のウェブページを一目見て、「外国語からの翻訳だな」と感じた経験はありませんか?よほどの大手ブランドでないかぎり(いえ、ときには大手ブランド

情報漏洩対策にNDA(秘密保持契約):翻訳依頼時の要注意ポイント

翻訳が必要な文書があるので、ネットで翻訳会社を探し、原稿を送付すると同時に見積もりを依頼した。無料の自動翻訳サイトに原稿をアップしてみた。そんなご経験はないでし

翻訳と併せて考えるべき「ローカライズ」とは?

「ローカライズ」という言葉を聞いたことはありますか?…

【翻訳を依頼する方向け】はじめてでもざっくりわかるCATツール

こんにちは、テクノ・プロ・ジャパンです。…

観光・インバウンド翻訳 – お客様から信頼されるコンテンツ

当社テクノ・プロ・ジャパンは観光関連のウェブページ翻訳も手掛けています。この記事では、私たちがどのように翻訳を進めているのか、その具体例をご紹介します。…

(4)助動詞shall:「ものとする」で良いか

こんにちは。テクノ・プロ・ジャパンの法務翻訳担当です。今回は助動詞shallについてです。…

(3)なおも接続詞の話:かなで書くか、漢字で書くか?

こんにちは、テクノ・プロ・ジャパンの法務翻訳担当です。まだまだ接続詞の話が続きます。   かなか、漢字か…

(2)接続詞と階層構造:「あるいは」という逸脱

こんにちは、テクノ・プロ・ジャパン法務翻訳担当です。前回、法律文の接続詞について少し書きました。ルールはそれほど難しいものではありませんでしたし、最初は難しいと